16NJ特集(5)〜マーケティングコミュニケーション部取材班

谷川岳で行われた慶應ローバー夏キャンプ、
そしてジャンボリー後に開催されたCJKプロジェクトの報告記事は
いかがでしたか?

16NJ特集はまだまだ終わっていません!
今回は第5弾、マーケティングコミュニケーション部取材班を担当した
丸小野スカウトを直撃しました。

なんと、彼は16NJ期間中に慶應ローバーに仲間入りしたのです。
慶應ローバーTシャツや同じ部署の仲間との会話を通して
同大学に通っていることを知り、そのまま入隊を決めてくれました!
ジャンボリーでは、こんな嬉しい出来事もあるんですね!
まさに、出会いの”WA”(輪)ですね!

では、インタビューにまいりましょう。

ーーー活動した部署をおしえてください。

私はマーケティングコミュニケーション部の取材班として活動しました。

ーーーそこでは主にどのような仕事をしたのですか。

そこでは、二人一組で各ブースやサイトをまわり、スカウトの活動を撮影しました。また、必要があると感じた場合は取材をして、記事の作成を行いました。

ーーースタッフとしての感想をおしえてください

最初は、ずっと外で太陽光にさらされた後に、暑いドーム内でパソコンを打ち続けることが苦痛でしかたなかったです。しかし、慣れるにつれて余裕がうまれ、各ブースで多くの人と交流が行えたり、取材の仕方次第で話が膨らむことも知り、楽しかったです。

ーーー23WSJへ向けての反省や期待する点を教えてください!

今回の16NJは「和」の精神をスローガンにしていました。これは、助け合いの大切さを通じて世界平和を目指すものです。そのため、ジャンボリー中は、皆 が助け合っていたように感じられます。例えば、山口の豪雨に対するボランティアなど。ですが、ジャンボリーが終わると、助け合いの精神が急に失われてしまったように感じました。というのも、あるバス待ちの隊が、空いている別の駐車場にバスを入れろと抗議したり、熱中症に備えて待機している本部の車を邪魔だと言っていたからです。ですから、23WSJでは大会が終わってからも長くつづく助け合いの精神が育まれることを期待します。

個人的には、ボーイスカウト日本連盟のコミッショナーの膳師功さんと話をさせて頂けたのが、貴重な経験になりました。

さて、次回は慶應ローバーの1大プロジェクトである
ネパールプロジェクトの壮行会の記事をお届けします。
今年はどんなプロジェクト内容になるのか、
何人のクルーがこのプロジェクトに挑むのか・・・。
期待したいですね!

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