11月隊集会@日吉キャンパス

日吉キャンパスのイチョウ並木も黄色に色付きはじめました。
11月7日(木)日吉キャンパスにて11月の隊集会が行われました。

今回は、公式HPのリニューアルについて、
一週間後に迫った100kmハイクの確認事項、 
そして冬期プログラム・春期プログラム、
そして来年度から始まる新体制について話し合いました。

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100kmハイクまであと一週間です。
慶應ローバーからの参加スカウトは13人。
昨年度、1位完歩者である長島代表から
“全員完歩命令”が下りました・・。
全員で完歩して、達成感を味わいより慶應ローバーとしての
団結力を深めていきましょう。

ここで100kmハイク豆知識です。

その①:長島スカウトは、昨年の100kmハイクを
12時間で完歩し、歴代記録を樹立しています。
参加者は毎年300人超。
今年はどのスカウトが1位の座を手にするのでしょうか。
非常に楽しみですね!(ちなみに長島スカウトは今年も参加予定です)

その②:今回の東京連盟大都心地区主催の100kmハイクですが
その実行委員長を務めているのが3年の米川スカウトです。
米川スカウトは、度重なるコースの選定や、参加者説明会の統括など
東京連盟大都心地区の大学ローバーを約半年間管轄していました。
米川スカウトの役務も大詰めを迎えています!
100kmハイクを無事終えたら、米川スカウトを中心に
完歩スカウトも囲んで慰労会を実施しましょう!
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100kmハイクの行方が楽しみです。
各個人当日までにコンディションを整えて、全員完歩を達成させましょう。

つづいて春期キャンプについてです
春期キャンプは、新体制の予行練習のようなキャンプです。
年間スケジュールや夏キャンプの企画。
3月は、移動キャンプに決めました。
「自転車」を使っての「移動キャンプ」です!
実施は3月の末に予定しています。

最後は、来年度の新体制についてです。
ボーイスカウトは、世界160を超える国、
約3000万人に仲間がいる青少年運動です。
6歳のビーバースカウトから始まり、小中高を主役として
各進級過程にわかれてボーイスカウト活動を展開しています。
大学部門であるローバースカウトにおいては、
現在日本では3種類の形があります。
(ローバースカウトハンドブックより)

① 伝統型 従来のローバリングを展開
つまりほとんど経験者で構成されています。
② 開放型(サークル型)クラブ活動、スカウト色が薄い。
明治大学、立教大学などの大学ローバーがこれにあたり
ボーイスカウト活動というよりは
サークルとしての活動が主軸になるものです。
③指導者型 スカウト運動への奉仕
 現在の慶應ローバーの半数はこれに属しています。
それぞれの育ったボーイスカウトの団において、
小中高生のボーイスカウトたちの育成奉仕をするというものです。

以上3つ挙げましたが、これからの慶應ローバーの新体制として
① の伝統型、従来のローバリングを展開する新体制で来年度から
活動することに決まりました!
[Rover=彷徨う人]です。未知の自然やスカウティングを追求するのが目的です。

具体的な年間スケジュールとしては、
4月に新ローバーになり、
6月の新歓キャンプまでに入隊を考慮します。
6月のスカウト三田会にて正式に入隊し、
「見習いローバー」になります。そして、
「正ローバー」になるために、スクワイヤー訓練キャンプを経て、
8月の夏キャンプにヴィジルを経て
「正ローバー」になることができるという流れです。

もう、実際に「叙任審査課目」が長島スカウトにより綿密に計画されています。
これは慶應ローバーの技能の底上げ、つまりこれが慶應ローバーですと
読図や気象図ロープ・・無線・・などです。
海外派遣や高度な野営活動のローバリングを行う上での素養にするのが目的です。

ですが、新入生に親しみのあるプログラムに展開していくのが今後の課題です。
あくまでこれは策定過程段階ですので、これからも意見を重ねて、この新体制について明瞭化していきたいと思います。

次回の更新は100kmハイクレポートです。
お楽しみに!

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