2004年度モンゴルプロジェクト

■経緯
モンゴル研修終了後、隊員数名から、研修旅行の経験を基礎に、他大学ローバーや地域ローバーが参加できる、慶應ローバースという枠組みにとらわれない海外派遣としてモンゴルでのプロジェクトを継続したいという声が上がりました。

日本連盟に海外派遣申請を行い、無事に承認を経て実施されたのが、2004年度モンゴルプロジェクトです。
慶應ローバースから6名(指導者を含む)、東京農業大学ローバークルー部部員2名、國學院ローバース隊員1名、愛知ローバー1名の計10名での実施となりました。

■活動内容
自己研鑽・国際理解・国際協力という3つの目標を掲げ、それを達成する為に、社会・自然・経済という3つの枠組みを設定し、それに沿った活動を展開しました。また、3つの枠組み全てに関わる人との交流も重視しました。
IMG_1541
社会:母子家庭支援活動(生計を立てる手段として簡単な石鹸の作り方を伝授)

PICT01301
自然:ハイアドベンチャー(南ゴビ バヤンザクにて)

PICT00521
経済:国際経済フォーラム傍聴

PICT00511
交流:モンゴルローバーへ日本のスカウティング紹介

2003年度モンゴル研修

■経緯
このプロジェクトは、活動休止状態にあった慶應ローバースの再興の際に活躍した隊員が卒業に当たって、今までの経験を生かし、今後につながるようなプロジェクトを後輩に残したいという思いから始まりました。

2003年度代表であり、現在OBである市河靖弘さん(東京連盟目黒第1団)が、シニアスカウト時代に第一回モンゴルジャンボリーに参加しましたが、そのモンゴルが現在どのように変化したのか確かめたいという思いを強く抱いておられたこともあり、隊員との協議の結果、モンゴルを舞台に海外プロジェクトを実施することとなりました。

それが、「2003年度慶應ローバース モンゴル研修」(2003年8月31日~9月7日)です。モンゴル研修は、モンゴル日本経済促進センター(モンゴル商工会議所の日本支社)の協力のもと、慶應ローバース有志メンバー8名による大学内サークル活動という形で実施されました。

■活動写真
DSC0017511111
母子家庭の訪問

DSC000981
ゴビ社(カシミア製品製造)見学

1 30 31 32 33