第47回ローバースカウト100kmハイク

2013年11月16日〜17日にかけて
今年もボーイスカウト東京連盟主催
第47回100kmハイクが開催されました。

本年度初めての他大学とのスカウティングで
慶應ローバークルーたちも新鮮な面持ちをみせていました。
13:30に開会式が行われ、14:00に池上本門寺にてスタートしました。

uniform

慶應ローバーからは12名のスカウトが参加しましたよ!
100km
宮戸隊長も私たちのスタートを笑顔で見送ってくださいました。

そんな隊長から、100kmはハイクを終えた私たちに
このようなお言葉をいただきました。
「全員参加」の原則のもと、多くの隊員が参加がしたことを、隊長として、また
OBとしてうれしく思います。僕が参加したのは、もう40年近く前ですが、今に
なっても貴重な体験として、脳裏に刻まれています。惜しくも完歩できなかった
隊員も、今回リベンジを果たした池上君にならって、次回以降、再挑戦してくだい。

今回で47回目を迎えた100kmハイクですが長い歴史があるようです。
慶應ローバースカウト50年史にも100kmハイクの記事が掲載されています。
100
非常に、歴史を感じますね。
そして今年も新たな「歴史」が刻まれました。

東京連盟のローバースカウトおよび大学ローバーのスカウト計270名の
スカウトが出走し、男性90名、女性41名が完歩しました。
慶應ローバーからは、
池上、安積、工藤、原科、中之薗、阿部の6名のスカウトが完歩し、
安積スカウトは3位入賞で表彰されました。
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また、米川スカウトは本大会の実行委員長として
長きにわたり、企画、計画など会議を重ね
100kmハイクの運営に尽力しました。
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24時間の100kmハイクの中で、参加スカウト各々
それぞれの「ドラマ」があったのではないでしょうか。
歯を食いしばって歩いたり、思わぬ怪我をしたり、仲間と励まし合ったり…。
完歩の目標はもちろんですが、「参加」することに1番意味があることだと思います。
「参加」スカウトだけではありません。
運営奉仕スカウト、応援にきてくださった団委員長,隊長,副長,先輩スカウト…。
みなさんの思いが詰まった100kmそんなハイクでした。
100kmハイクに関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。

完歩したスカウトも挑戦したスカウトも
応援したスカウトも運営したスカウトも、、、
皆の力で支え合い、励まし合った24時間であったことと思います。
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この経験を糧にして今後も活発的にローバリングを展開していきましょう。

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