島キャンプ@八丈島

10月7日から9日にかけて八丈島にて島キャンプを行いました!
天候には恵まれなかったものの、八丈富士に登ったり、サイクリングで島を一周したりと島の自然とふれあうことが出来ました!

そこで参加したクルーのうち、二人から感想をきいたのでここでお伝えします。

理工学部2年 野地駿吾

今回の八丈島キャンプは、僕個人では星空を撮影するのがメインの目標で行ったのですが、悪天候のため満天の空に輝く星々を見ることはできませんでした。
しかし様々な八丈島の自然や仲間と共有する時間を楽しめたので、このキャンプには非常に満足しています。

とくにサイクリングは素晴らしいものでした。
そこら中に咲いているハイビスカス、南国っぽい木々、青く大きく広がる海は、「八丈島に来ているぞ!」と感じさせてくれるものでした。
八丈島 ハイビスカス
また多くのネコに会えたことも印象深いことでした。
八丈島のネコってなんだか本土のネコより一回り大きい気がするんです。
それが気のせいなのか、種類が違うからなのか、エサが豊富だからなのか…
八丈島 ネコ

今回のキャンプはとても楽しいものでまた行きたいと思いますが、今度こそ星が見れることを祈ります!

商学部2年 佐竹祐亮

今回の島キャンプは八丈島で行われましたが、不運にも天候には恵まれず、全日曇りもしくは雨の中でのキャンプとなりました。初日は八丈富士の登山をしましたが、悪天候時のお鉢巡りは危険と判断し、浅間神社で参拝し下山しました。山からの景色は雲で視界が遮られ堪能できませんでしたが、ヘゴやシダなど、都内ではみられない植物をみながら登山できたので良かったです。
八丈島 植物

二日目の八丈島西側サイクリングは雨宿りをしながらの活動となりました。雨だったので、路面に気を配りながらのサイクリングになりましたが、おかげでゆっくり景色を見ながら回ることができました。
二日目夜は星をみるために、現地の人が教えてくれた天体観測スポット「南原」に行きました。南原は人工の灯りが少なくて良かったのですが、曇りと満月の日ということで、星はあまりみえませんでした。天体観測は別の機会にリベンジしたいです。お風呂は両日「みはらしの湯」に行きましたが、海と山両方の景色を堪能しながら入れる温泉には、班員全員が満足していました。

自分は、今回の活動がローバースカウトで初のキャンプになりましたが、荷物運びから食事まで班員全員が協力したおかげで、楽しいキャンプになったと思います。

八丈島 夕暮れ

慶應ローバーはこれからも精力的に活動を続け、さらに発展していきます!

慶應ローバー60周年記念式典が行われました!

慶應ローバーは新歓キャンプ以降も、隊としての活動はもちろん個人の活動、外部との交流活動もたくさん行っています!
今回は、先日9月18日に行われた慶應ローバー60周年記念式典を終え、現役、OBからコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。
 
60周年記念式典
 

現役 商学部2年 東将平

 

60周年記念式典には昨年度卒からなんと1950年代卒までの幅広い世代のOBや他大学ローバーの方にお集まりいただき、60周年を記念するにふさわしい式典となりました。OBの方々のお話は、慶應ローバーの歴史や伝統を感じさせつつも、今になっても変わらないような団員の思い入れ、精神も感じ取れ、大変感慨深いものでした。特にOBの方から頂いた記念品は、本当に歴史を感じるものばかりで….本当にありがとうございました。
 
これまでの活動は、隊の代表や企画担当の人が各プログラムを企画して、それにメンバーが参加するという形を取っていましたが、最近は、自分のやりたい活動があれば自分で企画して、代表に企画書を提出して許可が下りれば、誰でも自分のやりたい活動ができるようになりました。そのおかげで、これまでは2ヶ月に一回程度だった活動頻度も1ヶ月数回以上となり、活発になってきました。とは言うものの、それでも企画する人はだいたい決まっているので、これからはメンバー全員が企画していくくらい活発なサークルになっていけたらなと思います。

 

現役 休学中 中圓尾岳大

 

慶應ローバー60周年の日を現役の隊員として迎えられたこと、とても嬉しく思います。

代表を2年の堀に託してから約半年が経ちました。後輩たちが、昨年度以上に精力的に活動している姿を見てとても頼もしく感じています。
60年の歴史を重んじながらも、その伝統をいい意味で打ち破るような活動に挑戦していきましょう!そして、次の70年につながるバトンをしっかりと繋いでいきたいですね。

 

OB1年目 中之薗拓

 

慶應ローバー創立60周年、誠におめでとうございます。
 
私はOB1年目として今回の式典に参加いたしました。現役の頃も毎年スカウト三田会は開催されておりましたが、OBとしての参加は今年が初めてでした。
現役の活動報告を聞き、積極的にプロジェクトに取り組んでいる姿を見ると、本当に嬉しく感じました。
 
慶應ローバーでの活動の可能性は無限大ですし、それを実現するための「仲間」も「サポート体制」も十分にあります。
 
国内プロジェクトだけではなく、海外プロジェクトの機会もたくさんあるので、これからも積極的に活動していってください!

 
 
 
節目の年にあたり、現役生一同より気持ちが引き締まっております。
 
慶應ローバーは今後もより活発に活動し、さらに発展していきます!

集合写真
集合写真

2017年度新歓キャンプを行いました!

真夏のような日差しに見舞われたり、しとしとと雨が降ったりと、忙しい梅雨の季節がやってきました。そんな中でも、慶應ローバーは精力的に活動しています! 
久しぶりの更新となってしまいましたが、今回は先日行われた新歓キャンプの感想や、新歓キャンプを終えて感じたことなどを新入生に聞きましたのでお伝えします。 
 

新歓キャンプ2017 新隊員
今回参加してくれた新隊員たち

理工学部1年 中島利八郎

ーーー中島君はボーイスカウト歴が長いとのことですが、慶應ローバーという新しい環境での新歓キャンプの感想を教えてください。 >1年生の中島です 自分は、ボーイスカウトを13年続けていて、自分たちの代では少数派の経験者として、今回の新歓キャンプに参加してきました。
今まで多くのキャンプを雨にしてきた雨男としては残念ながら、2日間とも鬱陶しいほどの快晴で、とてもいいキャンプ日和だったと思います。キャンプでは、2年生の指導のもと同期と協力して、テントを張って、トイレを作る。2日目はハイキングと、皆にとって、初めての経験も多かったと思います。今回のキャンプが印象に残って、キャンプが好きになってくれたらいいなと勝手に思っています。又、自分も新しい仲間との共同生活だったので、とても新鮮に感じ、この2日間で同期ととても仲良くなれたと感じました。
この新歓キャンプで、一番自分が驚いたのは、初日の夕食のメニューが、ビーフシチューとクラムチャウダーという、キャンプでは見かけない凝った料理を作ってもらったことよ、見た目もよくて、味もおいしく、食事にこだわるというところにレベルの高さを感じました。
今回の新歓キャンプを経て、慶應ローバーに入隊と言う事で、先輩の皆様、OB、OGの皆様、よろしくお願いします。キャンプで、仲良くなった仲間と、色々な事に挑戦したいと思います。そして、この仲間となら何かやり遂げられるのではないかと思いました。

 
 

新歓キャンプ2017 ビーフシチュー
慶応ローバーは料理も本気です。
 
 

総合政策学部1年 雨宮衣里

ーーー今回の新歓キャンプでは入隊式も行いましたが、それらを通して感じたことなどを教えてください。   >先日新歓キャンプに参加し、入隊式を終えました。慶應ローバーの一員となれたことに、感無量の思いです。  私は、高校生の時に課題発見解決型の活動をしていました。3年生からは受験勉強を通して多くの文献に触れ、社会に対する価値観が確立されていきました。その過程で世界規模の課題や格差に憤りを感じ、いつかその解決に携わりたいと考えるようになりました。
 進学が決まり、課外での自己鍛錬の場を求めて情報収集を始めました。そこで出会ったのが慶應ローバーです。調べていくうちに、自分の興味関心を広げられる環境だと確信しました。
 現在の日本は、グローバル化が進む一方で競争力を失いつつあるといわれています。同時に、自然災害や地方都市格差など国内の課題に直面して、より小規模のコミュニティを意識した新たな価値観の創造が求められ始めました。転換期には常識や通念は存在せず、私たちは他者と協力しながら妥当な方針を導く必要があります。
 以上の現状認識のもとで、私はボーイスカウトの自己完結型の性格に注目しました。これからの時代に必要な社会規範は、協調心に基づくものだと考えています。素敵な先輩方と信頼できる同期とともに切磋琢磨しあえることに期待し、いずれは社会に優れた指針を提示できるよう、日々活動していきたいと思います。

 

新歓キャンプ2017 入隊式
入隊式の様子
 
2人をはじめ、新たに加わってくれた隊員たちによって今後の慶應ローバーの活動がより活発になることが楽しみです!
 
では、次の活動報告でお会いしましょう!
 
新歓キャンプ2017 夜

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